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金剛改二 夜戦 探照灯ver. (ファニーナイツ)

艦隊これくしょん -艦これ- から金剛改二 夜戦 探照灯ver.
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パッケ表にシールが追加されただけで、裏とかは通常と同じ
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スケールは1/7
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台座には等級。まあ、通常版と同じ
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髪はなかなか細かい
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まあ、艤装部分は通常版と同じ
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表情変更。ウインクに
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右手も掲げた状態に
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メインの探照灯のできはいい
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探照灯は下半分が可動
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砲身は基部が可動
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折れそうで怖いマスト
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かなりのミニ
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表情、探照灯、上げた手など上半身が変更。艤装は特に変更ない。台座も。まあ、元の出来がななかないいんで、こいつもいいできですが、場所取るのと、抽選限定というのがネック
自己評価:85点  お薦め度:85点

映画
>劇場版プリパラ み?んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!
「ぷちゅう」(宇宙に非ず)のプリパラ太陽系を巡りライブツアーをしてプリパラの素晴らしさを広めるという話。各惑星を回り、そこで勝負して勝った物がライブ可能、ということで納得して下さい、納得してってばぁ~と冒頭に流れる潔さ。各惑星でアイドルが勝負するんですが、そこはプリパラ、冥王星がめぇ~王星で山羊の安藤が指揮っているので、自動的にヒビキが優勝、天王星じゃんくて天丼星で食いまくったみかんが勝ち、土星の輪をペッパーが走り勝ち、木星の巨大な木をちゃんこが張り手で倒す、火星のバーベキューでシオンが心頭滅却で勝つとかじつにプリパラ。
勝利後のライブ、サイリウムチェンジにメイキングドラマをうっちゃりビックバンズまで含めた6チームに加え、トライアングルのライブもあるとかライブメイン。もうライブするための前フリの勝負とかにもネタが入りまくりで、画面の隅までサブキャラがなんかやっているわ、メインキャラの顔芸が楽しいわでホント劇場版の御祭りという感じ。途中に梅干キャラが乱入してきてそふぃのソロライブがあり、それに入る前の劇場限定の衣装が超セクシー。ひびきのコースだったからか、途中でブラックホールに飲み込まれ、海賊やっているひびき達、トリコロールのライブが入ったり。
一通り星をめぐり、最後の水星では水着でバカンス!海に飛び込んだちゃんこのあげた水しぶきが太陽にかかり、太陽の火が消え、このままではプリパラ界の危機に・・・なるけれど、ライブをやってエナジーを与えれば大丈夫と・・・納得しよう、ここはプリパラだ。アイドル14人の新コーデライブで締め。モーションの都合なのか、ひびき、コスモ、あじみ、ちゃんこが見事にハブられていた・・・・エンドロールが終わった後、ライダースーツに身を包んだレオナがメガ兄に向かい合って、お互いスーツのジッパーを下ろし、その下は何もつけていないと、ウホ!なシーンから「男プリ」というキーワードgでて新主人公が出て締め。新版が始まって見たから、なるほどと思えたが、始まっていない中だとネタだと思える予告なのが実にプリパラ。

>仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦
いつものヒーロー大戦で現役のライダー中心で現役戦隊とのコラボ・・・かと思ったら、ヒロインはアムだったという・・・・突然韓国にアンドアジェネシスが現れ、ゲームと現実世界が混ざってしまったところから話はスタート。混乱する中、キュウレンジャーがゲームと現実の世界を行き来するポッピーをとりあえずよこせやとチンピラのような理由でエムたちに迫り、恒例のヒーロー同士のバトル開始。どんどん戦わせる理由がしょぼくなると言うか・・・エグゼイドとシシレッドは初見のようだったので、コラボ回はなかったことになるのかなぁ・・・・その後ギャラクシアン、スーパーヒーロー大戦が現実になり、エムはこのスーパーヒーロー大戦と言うゲームを攻略することに。5vs5のチームバトルでエムはレッド以外の枠を選ぶんだけれど、ピンクがモモタロス。完全に電王の中の人と自分で言っている・・・つーか「モモ」だからピンク枠でいいとか、お前それでいいのか・・・で、ブルー枠はウラタロス・・・じゃなくて、八雲。イエロー枠は八雲が支障の翼兄を指名したら・・・出てきたのは陣。ここが、この作品で一番盛り上がったところだ。陣がグリーン枠でスーパー弁護士を指名し、エグゼイド、電王ソードフォーム、アオニンジャー、ビートバスター、仮面ライダーゾルダというチームに。で、ライダーバトルをするが、最初は五星戦隊ダイレンジャーで、次は仮面ライダーオールブルー。シャウタ、スペクター、ディエンドとかすげぇ悪役っぽいよ、オールブルー!ラストステージはゲンムとのチームバトルでモモタロス以外が勝利し、5人は仮面戦隊ゴライダーに変身し、アンドアジェネシスを倒し、ゲームクリア。このゴライダーの変身とかそういう発送はなかった、やられたわ。
で、戦隊側は負傷したアムがヒイロに治療され、人でも獣でもないと言われるわ、一人でスーパーヒーロー大戦に入るとか・・・完全にアムの方が目立っていた。キュウレンジャーよりも。アムがゲームの中にいる少年を発見し、その少年はゲームに同化する疾患をもつヒイロの患者だったことが判明。感情の無いその少年はスーパーヒーロー大戦の作者のスーパープログラマーエイトで、感情がないため、現実に戻らなくてもいいという彼を同じく感情のないナーガが説得したり、エイトを守るゲーム世界のヒイロと向き合うヒイロが今回の主役だったという。仮面ライダーブレイブがメインなので、そのつながりか、アムを助けにきたヒーローはジュウオウジャーではなくブレイブを持つキョウリュウゴールドと言うのはナイスだった。エムがバトルでアマゾンと戦った後に、アマゾンズのアルファ、オメガ達が纏めて襲ってきたとかアマゾンズの扱い・・・スーパーヒーロー大戦をクリアしたらボーナスステージのスーパーショッカー大戦になり、ゲームの世界からショッカー首領3世が出てきて現実世界を破壊しまくりココでラストバトル開始。ジュウオウジャーの残りの面子も駆けつけ、ゲーム世界のライダーや戦隊も力を貸してくれての大バトル。ココに至るまでの展開が長かったなぁ・・・・ショッカー3世は蜘蛛型の怪人に変身後、ジャークマターの戦艦を変形させ、巨大ロボに。これと戦うためエグゼイドが巨大化、そしてキュウレンジャーはシシボイジャーを分裂させ、2体のキュウレンオーを登場させると言う強引かつ、おもちゃの販促としてはナイスだ。レーサーが出オチ、院長はいつもどおりの役立たず、エムが抑え目でヒイロがメインとライダー側はいい感じだったが、アムがヒロインでメインがナーがと戦隊の方がかなり変化球だったかなぁ。スーパー弁護士もあまりらしさが出ていなかったし。というか、ラプター居るんだからゴウカイエロー呼んでこいよと。

>劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!
実に快活な劇場版。ぎっしり詰まっており時間の経過が早い早い。オーブが怪獣と戦っているところにゼロが参入し、敵を撃破。巨大な敵を匂わせて調査のために去っていくゼロ、実に便利だ。SSPにエクスデバイザーが持ち込まれるところから話は本格的に開始。SSPに大地の捜索を依頼するエックス、見事に携帯扱いされるわ、SSPに話を持ちかけたのは「一番近かった」からと相変わらずのペース。SSPが大地を探すため、町に張り紙をしているところを渋川さんい咎められたと思ったら、そこで宇宙人に襲われるが、ガイが登場しSSPを助けるというお約束の登場っぷり。大地が浚われている可能性の高い洋館にガイが向かい、そこでガイを迎えたのはジャグラーかよ!また敵のなったのかと思ったら、ガイは洋館の罠で別の次元に飛ばされ、サデスと再開。某テニスプレイヤーのようなものすごく暑苦しくポジティブな性格過ぎてすげぇぞサデス。もっと熱くなれよ!と言うだけでなく、オーブが強くなっていくのも大歓迎という熱い戦いがしたいことに加え、自らは何度やられても再生能力が高いというすげぇ厄介な敵。いや、視聴者的にはすげぇ、楽しいんだよこいつ。危ないから動くなと言われたが、ガイを追いかけるように洋館に行くSSP、渋川を交え、車で移動するときにエックスをナビ扱いするだけでなく、エックスが話が盛り上がっている中「ちょっといいか・・・・間もなく目的地だ」とTV版と同じくナビをやるという、実に腰の低いウルトラマン。洋館は今回のボス、ムルナウのアジトで、大地だけでなく、ギンガとビクトリーも捉えられていたが、SSPがダークリングを取り戻したいというジャグラーの手引きもあって、見事に大地を救出。したが、ガッツ星人に色々追いかけられたお陰で、渋川が行方不明になるという犠牲が・・・・ムルナウはデアボリックを街中に召還し、破壊と地球の宝石化を進め、それを阻止するべく、エックスが戦うも破れ宝石と化す・・・だが、ギンガ、ビクトリー、エックスの力を借りらウルトラマンオーブトリニティが出現し、ゼットンさんとパンドンさんの力をかりたジャグラーのゼッパンドンと共闘と言うナイスなシーンが!ダークリーングでのジャグラーの変身シーンが入るとかサービス満点だろ!テンペラー星人、ヒッポリト星人の増援がされたが、エックス、ギンガ、ビクトリーも復活しての大バトル!途中でゼッパンドンが脱落し、ガッツ星人にSSPが人質に取られたが、セブンの増援とガッツ星人の御株を奪う登場をした渋川のお陰で危機を乗り切り、サデスとデアボリックの合体攻撃、デアボリックキャノンをオーブが破って戦いは終結。オーブの正体がナオミ以外のSSPにばれたが、さすらいの風来坊はさらりと姿を消していき、ゼロに誘われあたらな戦いへ・・・「オーブの力、お借りします!」とゼロが締めたのはナイス。オーブメインで、全フォーフがちゃんとでたし(オリジンは最後の最後にちらりだったが・・・)エックスはゴモラアーマー使用し、ギンガ、ビクトリーにも見せ場はあった。セブンのアイスラッガーもちゃんと切断技だったし、バトルには大満足。そして今回のボス、ムルロアもなかなか存在感あるやつなんですが、それを上書きするほどのサデスの暑苦しさとジャグラーのトリックスター的な行動!アクの強いキャラを2体もよく動かしまくってオーブたちの魅力を引き出せたもんだ、拍手。エンドロールはTV版オーブの振返り映像。じーんと染み入った。去年のエックスの映画もデキがよく、最近のウルトラ映画はいい感じだ。